Sniper Plus               解析レポート


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万券スナイパー[SNIPER PLUS]を使った解析レポート☆彡★

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■回収率が通年で100%を超える「絞込み」設定方法

この方法は、アテにならない「予想」や「カン」を一切排除し、過去の全レースに
おけるデータを統計的に分析した結果、得られた方法です。
よほどの「強欲(データ無視で高額馬券ばかり狙う)」でない限り、回収率が
100%を超える現段階における唯一無二の方法です。
同時に800通り以上ある3連複オッズを一定の条件で計算する方法ですので、
手作業ではほぼ不可能です。

まず、[SNIPER PLUS]を開きます。
次に見たい日の情報取得ボタンを押します。情報取得が完了したら、「Myマイニング」を
選びます。

[SNIPER PLUS]の会員でない方は、ID、パスワード発行後15日間は無料で試用
できます。試用して、ウソではないことを確認後、ご入会ください。
JRA銀行から預けてあるお金を引き出す時が来たことを確認できるはずです。

★「簡易法」
  「軸馬」はA2、A3固定
  「消馬」はM13以下すべてとA1
  「和の法則」は「絞り込む」
  「配当」は2万〜6万
   色表示されない組合せを買わない

「簡易法」はあくまで初心者向けの方法です。慣れたら、以下の方法をご利用ください。
回収率がより高まります。

★「軸馬」
 狙う配当に応じて、A1〜B5までの馬から1〜4頭「軸馬」にチェックしてください。
 「軸馬」にチェックを入れなかったA1〜A3馬については、必ず「消馬」に
 チェックを入れてください。B4、B5は「消馬」にチェックはしません。
 ただし、A1〜A3すべてに「消馬」チェックを入れるのは厳禁です。
 【賢い軸馬の決め方】
  抽出された合計点数が右側に表示されます。最初は全ての馬に「軸」チェックを
  しておいて、一つづつ削って点数がどのように減るかを見ながら、減らします。
  時にはA馬3頭軸でも14点のようなケースもあります。
  また、A馬はA1、A2、A3の1頭軸で個々に表示されるオッズを見れば、要らない
  A馬が発見できるケースもあります。
  最も賢明なA馬決定方法は、A馬の「絡み」の数の多い順に2頭選ぶのが良いでしょう。
 【配当と軸の関係】
  1〜3万狙いの時…A1〜A3の馬から2頭選ぶ。B4、B5の「軸」チェックは不要
  4万以上狙いの時…A1〜B5の馬から選ぶ
    ※B4、B5などのB馬にチェックを入れると、BB馬券やBX馬券まで対象となり、
     4万以上の馬券が自動的に的中します。
 【推奨設定】
  ・A3とB4の間に断層がある時…B4、B5は基本的に「軸馬」チェック不要
  ・B4とB5の間に断層がある時…B5は基本的に「軸馬」チェック不要
  ・B5とB6の間に断層がある時…B5の「軸馬」チェック必須
  ・1〜2万の馬券を狙う時…B4、B5の「軸馬」チェックは不要

★「消馬」
 自分がこれは3着以内には来ないと思う馬にチェックしてください。
 この「消馬」が多いほど、購入点数が大きく減少します。
 【推奨設定】
  [配当値]が200以上の馬…6万までの狙いの時は「消馬」チェック
  [配当値]が95〜125の馬…「消馬」チェック厳禁
  A3馬…高額馬券狙いの時は「消馬」チェック厳禁
  
★「和の法則」
 7割以上の万馬券で、3着までの人気の合計が15〜21で決着しています。
 それを応用した理論です。「絞り込む」にチェックすれば、ソフトが
 自動的に該当しない組合せを除外します。
 【推奨設定】
  1〜6万の万馬券…「絞り込む」
  7万以上の万馬券…「絞り込まない」
   ※7万以上の馬券では22以上の人気の合計が多いため
 【和の法則のデフォルト値について】
  和の法則は3頭の人気合計15〜21で初期設定していますが、変更が可能となっています。
  慣れないうちは、初期設定のままお使いください。
 【参考資料】
■10,000円台の『和』
 9…2回
 10…2回
 12…11回
 13…14回
 14…40回
 15…35回
 16…28回
 17…17回
 18…6回
 19…4回
 20…1回
 23…1回

★理想的な設定値
 12〜17

■20,000円台の『和』
 13…1回
 14…4回
 15…14回
 16…13回
 17…17回
 18…10回
 19…9回
 20…4回
 21…2回
 22…1回

★理想的な設定値
 15〜19

■30,000円台の『和』
 15…4回
 16…6回
 17…8回
 18…10回
 19…6回
 20…7回
 21…1回

★理想的な設定値
 16〜20

■40,000円台の『和』
 17…3回
 18…4回
 19…6回
 20…4回
 21…8回
 23…2回

★理想的な設定値
 18〜21

■50,000円台の『和』
 18…3回
 19…5回
 20…4回
 21…1回
 22…2回
 23…1回
 25…1回

★理想的な設定値
 18〜21

■60,000円以上の『和』
 15…1回
 19…2回
 20…6回
 21…10回
 22…1回
 23…6回
 24…3回
 25…2回
 28…1回

★理想的な設定値
 20〜23

★「配当による」
 自分で予測した配当を狙い撃ちします。最初は3万の幅で実践しましょう。
 参考までに配当による頻発する馬券種別を記します。
  ・1〜3万の万馬券は、「赤」表示のABX、「橙」表示のABBの決着が5割。
  ・4〜6万の万馬券は、「青」表示のAXX、「緑」表示のABMの決着が多くなります。
  ・7万を超える万馬券は、必ずM馬が絡む決着が大多数を占めます。
 【推奨設定】
  配当指数が低い時…4万以上
  配当指数が高い時…1〜3万

★「配当予測」の方法
 まず、A1〜B5までの馬すべて「軸馬」にチェックします。
 次にM14(M13でも可)以下の馬すべて「消馬」にチェックします。
 別画面の「買い目(詳細)」の表示画面を見ます。
 「赤」表示のABX馬券、「橙」表示のABB馬券、「青」表示のAXX馬券、
 「緑」表示のABM馬券がどの配当ゾーンに多く存在するかを目で確認します。
 過去2ヶ月間のデータがサーバーに蓄積されていますので、過去データで
 配当予測の練習をしましょう。慣れれば、ある程度予測可能となります。
 また、1〜3万ではなく、1〜2万のようにより細かく予測もできるようになります。

★買い目の表示色について
 3連複導入後の約1,600本の万馬券を分類すると以下のような組合せが多いことが
 判明しています。なお、A馬は1〜3番人気、B馬は4〜7番人気、X馬は8〜11番人気、
 M馬は12番人気以下のことです。
  ABX…35%、ABB…10%、ABM…10%、BBX…8%、AAX…8%、AXX…6%、
  AAM…6%、AXM…5%
 これ以外は3%以下の出現率となります。
 したがって、「買い目」表示で最も可能性が高いABXを「赤」で。次に可能性の
 高いABBを「橙」で、ABMを「緑」で、AXXを「青」で表示しました。
 つまり、色のついた組合せが発生の可能性が高いことを意味します。

★買い目の表示点数について
 「絞込み画面」の表示点数は配当の低い方から20点までです。(スクロールで他も見れる)
 抽出された組合せの総数は[全○○点]と表示されます。
 すべての買い目を同時に表示させたい場合には、「買い目表示(詳細)」をご覧ください。
 
■以上の設定で「買い目」が自動的に表示されます。
 自分がいつも購入する点数より多い時は、以下の操作などで減らしてください。
  ★色のついていない組合せを除外する。
  ★さらに「消馬」を1頭追加する。
  ★めったに来ない騎手などで消す。
   ※「消馬」が人気上位馬であるほど、点数は大きく減少します。

■この方法における「回収率100%」を維持するためのレースあたり平均購入点数
 1レースあたりの平均購入点数は最大30〜40点を目安にしてください。
 当然、配当指数が低いレースは「見」もしくは「少点数」で臨み、
 配当指数が高いレースは、その分の点数を回すというやり繰りが必要です。
 配当指数別万馬券率は以下の通りです。
   配当指数0.6〜1.0 (万馬券率20%)
   配当指数1.1〜1.7 (万馬券率25%)
   配当指数1.8〜2.5 (万馬券率39%)
   配当指数2.6〜2.9 (万馬券率49%)
   配当指数3.0以上  (万馬券率53%)

■以上の操作で最大「万馬券」の7割が的中します。
  信じられない方は過去データで実際に検証してください。
  あなたの実力で超えるべきハードルは2つだけ
   ★「軸」を誤らない
    ※軸は何頭でも選べるので、よほどの馬券下手でない限り大丈夫でしょう。
     慣れないうちは、損をしない程度で軸を多く、慣れてきたら絞り込むと
     良いでしょう。
   ★「予測配当」を3万単位で誤らない
    ※より、確実にするためには「過去データ」で練習することです。
     慣れてくれば、2万単位、1万単位で絞り込むことが可能となります。
     過去データは、2003年11月分よりサーバーにあります
    なお、配当別発生確率は以下の通りです。
     1万台…37%、2万台…17%、3万台…12%、4万〜6万台…15%、
     7万〜9万台…7%、10万以上…12%
    1〜3万台の占める割合は66%。3回に2回が3万台以下の馬券です。
    したがって、配当予測も3回に2回は1〜3万台を選んでください

■知っておくと便利なこと
  ・表示点数が異常に少ないケースは、万馬券決着とはならないレースで多く発生します。
  ・表示された買い目の「断層」を探す。
    100倍から200倍の2〜3点をはさみ300倍に飛んでいるケースなどは、
    「買い目の断層」です。100倍と300倍だけを買えば取れるケースがほとんどです。
  ・「橙」表示されるABB馬券は、人気合計15以下での決着も多いので、注意してください。
  ・点数が多すぎて、絞りきれないケースは「回収率」の視点から言えば、「回避」が得策です。

■重要なポイント
  ある一定のルールを作ることが重要です。そしてそれを継続しましょう。
  コロコロ変更すると「大勝」もある代わりに「大敗」もあり、回収率が
  不安定となります。

■オッズの取得時間について
  3月末から土曜20:00から日曜のレースの馬券が買えるようになります。
  この方法は、従来の方法と比べ、オッズの取得時間の影響は最小限
  抑えることが可能です。影響を受けるであろう部分は、350〜450倍の
  ような予測配当の境界線にある馬券のみです。投票率20%の時点で200倍を
  示していた配当が直前になると400倍となるケースは極稀ですから。
  したがって、一日中パソコンの前にいなくても、まとめ買いが可能となりました。

■応用
 ★資金パンクが怖い方向け
   最初は「配当ゾーン」を常に1〜3万で設定し、当たるまで継続します。
   当たった時点で通常の方法に戻します。

 以上は、誰がやっても同じ結果が得られる方法です。
検証後、実戦でお使いください。



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